物理のかぎしっぽ 査読/二重スリット実験の謎(hikari368著)/1

量子力学の原点、二重スリット実験の謎と仮説による解明を検討中。

メッセージ

ミクロな物理現象である粒子の波動性が現れる二重スリット実験の謎。 二重スリットに光を投射し、スクリーンに現れる干渉縞は光が波であることの明確な実験結果である。原子や分子などの粒子は1個、2個と数えられ、波は空間に広がっていて個数を数えることは出来ない。 粒子なら二つのスリットを同時に通過することは出来ないはずである。だが、二重スリットの実験結果は粒子と考えられてきた電子や原子、分子、フラーレン等も干渉縞が現れる。時間間隔をおいて一個ずつ投射しても、多数回繰り返すとスクリーンとして設けた感光板に干渉縞として分布する。粒子であると同時に波であるとするこの実験結果を記述するために量子力学の確率解釈が生まれた。その確率解釈を表わす方程式が複素数を含むシュレーディンガー方程式であると言える。この方程式と実験との誤差は0.000・・・001%以下と言われる。その正しさは疑うことができないが、それを確率によって理解した量子力学の解釈にたいして当のシュレーテ゜ィンガをはじめ、アインシュタイン等第一級の物理学者が疑義をとなえ、現在もなを最終的決着がついたとは言えない。

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