物理のかぎしっぽ 査読/様々な写像(NOBU著)/3

簡潔でよいです。

メッセージ

執筆おつかれさまです。査読に出てすぐに読んだのですが、その日はコメントを書く元気がなく、遅くなってしまいました。スミマセン。

内容は問題ないと思います。単射や全射は、もう少し説明が詳しくてもいいとは思いましたが、別にいまのままでもいいと思います。

代数学の準同型写像のところで、私も類似の記事を書いているので、もしリンクでも張っていただけると嬉しいです。 http://www12.plala.or.jp/ksp/algebra/Homomorphic/ 

代数学のところと違う点は、特にいま集合論の文脈で考えていることですよね。関数とは、一般に集合と集合を関係付けるものだと。そのような言い方をすれば全ての関数は集合から集合への写像なわけですが、例えば、中学生で初めて関数を習ったときは、そんな意識は全然持ってませんでした。(学校では、『関数とはブラックボックスです』と習ったけど意味が分からなかった。)何か、その辺りが強調できるといいと思いました。

あと、K.I. さんの書いてた記号の話に関しては、ImとかKerとかそんな記号もあったと思います。

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